もうあと少しでアメリカ大統領が決まってしまう

もう何年も前から日本でも大きな話題となっていた次期アメリカ大統領がついにもう少しで決定されます。
かつてこれまで注目された選挙はないと思います。それがいい意味でならば大歓迎ですが、両候補者とも人気がないということで話題になっているのはちょっと悲しい事です。

現在のところ、クリントン候補の方がやや有利という事ですが最後の最後までどうなるかは本当によくわからないです。投票寸前になってから両候補者に不利なニュースが出てきたりしていますし、お互いの足を引っ張ることがまだ起こるかもしれません。
今回の選挙が他の選挙と大きく違う所は、アメリカだけではなく世界のリーダーをある意味決めるということです。選挙権のあるアメリカ国民の多くが自分の生活のことを考えてどちらかに投票するらしいのですが、同時に世界中のことも考えてほしいなあと思います。決まってしまったら数年間は大統領で居続けるでしょうし、影響力は本当に大きいのですから。

かつては世界一の国と言われていたアメリカですが、ここにきてちょっとパワーが弱まっているのかなあと思います。成熟しすぎたのかもしれません。
世界的に不況となって、その影響がアメリカの労働者階級にも直撃しているのでしょう。銃規制だったり、移民のことだったり、色々な問題点を世界中から指摘されていてもなお世界一の国で居続けているというのはそれはそれですごいな、と思ったりもします。どちらにせよふさわしい大統領になってもらいたいものです。
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